アームホールや襟ぐりのカーブ測定に|マールサシが便利な理由と1/4スケールの使い方

🧷はじめに

洋服作りで意外と悩むのが、
アームホールや襟ぐりなどのカーブ部分の長さ

定規では測れないし、メジャーだとズレやすい…
そんな時にずっと欲しかったのが
**KAWAGUCHIの「マールサシ」**です。

🧵「マールサシ」ってなぁに?

マールサシは、回転式で曲線に沿って転がすだけで
カーブの長さを正確に測れる道具

アームホール・襟ぐり・ヨークなど、
型紙作りや調整の場面でとても重宝します。

こんな人におすすめ

・型紙を自分で調整したい
・製図の理解を深めたい
・カーブ部分を感覚ではなく数値で把握したい
・独学で洋裁をしている

実寸測定と1/4スケール確認が1本でできるので、
持っておくと作業のストレスが減る道具だと思います。

1/4スケール目盛りについて

このマールサシ、実は
**裏側が「1/4スケール目盛り」**になっています。

1/4スケールとは、
実寸の1/4サイズで製図や確認をするための縮尺。

本格的な製図の前に、
襟ぐりの深さやアームホールの丸みを
小さく描いて全体バランスを確認する時に使います。

🪡私がマールサシを購入した理由

カーブ測定の失敗談

実は私も、マールサシを使う前は
普通の直線定規でカーブ部分を測ろうとしていました。

定規って案外折れないので、
無理やりアームホールに沿わせて測っていたんですが…
手を離した瞬間に
「ビシッ!」と跳ね返ってきて、地味に痛い😭

しかも、
もうすぐ測り終わる…というところで
定規がズレてしまい、最初からやり直し

「あれ?さっき何cmだったっけ…?」
となることも多く、正直、ストレスでした💦

そんな失敗をしなくなったのが、
私がずっと欲しかった「マールサシ」でした。

マールサシでどう変わったか

マールサシに変えてからは、曲線に沿って転がすだけ。

手を離してもズレないし、痛い思いもしない(笑)

「測る」作業に集中できるようになって、型紙作りの小さなストレスが一つ減りました。

❓Q&A

Q1. マールサシって、どんな時に使う道具ですか?

A.
アームホールや襟ぐり、ヨークなど、
曲線部分の長さを正確に測りたい時に使います。

直線定規では測れないカーブも、
マールサシなら転がすだけで測れるので、
型紙作りや調整作業がとても楽になります。


Q2. メジャーではダメですか?

A.
メジャーでも測れますが、
・たわんで誤差が出やすい
・正確に曲線に沿わせにくい
という欠点があります。

マールサシは回転式なので、
カーブに沿って正確な長さを出せるのが大きな違いです。


Q3. 1/4スケール目盛りは、初心者でも使えますか?

A.
はい、むしろ初心者さんにこそおすすめです。

1/4スケールは、
実寸の1/4サイズで製図や確認ができる縮尺。

いきなり実寸で描く前に、
・襟ぐりの深さ
・アームホールの丸み
・全体のバランス

小さく描いて確認できるので、失敗を減らすことができます。


Q4. 1/4スケールで描いたものは、そのまま使えますか?

A.
いいえ。
1/4スケールは考えるため・確認するための製図です。

本番用の型紙は、必ず実寸で描き直します。

ただし、
「このカーブきつすぎない?」
「深さはこれくらいで良さそう」
といった判断がしやすくなるので、結果的に作業効率が上がります。


Q5. マールサシは、どんな人に向いていますか?

A.
こんな方に特におすすめです。

  • 型紙を自分で調整したい
  • カーブ部分が苦手
  • 独学で洋裁をしている
  • 製図の理解を深めたい

逆に、直線縫いだけで完結する作品が多い場合は、
出番は少なめかもしれません。


Q6. 実際に使ってみて、一番よかった点は?

A.
個人的には、
**「測り直しのストレスが減ったこと」**です。

直線定規で
ズレる・当たって痛い・最初からやり直し…
という小さなイライラがなくなり、落ち着いて作業できるようになりました。

🧵まとめ

マールサシは、「正確に測る」だけでなく
考えながら作るための道具

特にカーブが苦手な方には、かなり心強い相棒になります。

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