Pocomarie 型紙 | ベビースタイを初心者向けに写真付き解説

この型紙は、シンプルなベビースタイとしてそのまま着用できるほか、
お好みでアレンジを加えることで、オリジナルの一着に仕上げることができます。

型紙販売はこちら👇

🧵 はじめてのスタイづくりに【初心者向け】ベビースタイ型紙|ラウンドタイプ

■レースを使ったやさしいアレンジ

縁にレースを縫い付けることで、さりげなく可愛らしい雰囲気をプラスできます。

・レースをはさんで一緒に縫うだけ

■モチーフレースのワンポイント

小さなレースモチーフを縫い付けるだけで、ぐっとナチュラルで優しい印象になります。

・手縫いでも簡単に付けられます
・位置や大きさで印象を変えられます
・余ったレース糸やパーツの活用にもおすすめです

■色を変えて楽しむ

同じ型紙でも、生地の色や素材を変えるだけで雰囲気が変わります。

・ベージュ → ナチュラルでやさしい印象
・ブラック → シンプルでかっこいい印象
・柄生地 → ポップで楽しい印象

■まずは1着、完成させてみましょう

はじめての方は、まずは基本のシンプルな形を1着完成させるのがおすすめです。

完成後に、レースや装飾を加えていくことで、
無理なく楽しくステップアップできます。

あなただけの一着づくりを、ぜひ楽しんでください。



■この型紙のできあがりサイズ

※ゆとりを含んだ仕上がり寸法です 

※お子さまの体格によりフィット感が異なります

■準備するもの

・表布(表面の生地)

・裏布(肌に当たる側の生地)コットンやタオル地がおすすめ

・防水布(よだれや食べ汚しが洋服に染みるのを防いでくれます)

・糸

・お好みでレースなどの飾り

・首後ろの留め具(押し具の要らないスナップボタンや面ファスナー、縫い付けタイプのスナップボタン)

・家庭用ミシン(直線縫い&ジグザグミシン)または直線縫い専用ミシン&ロックミシン


 ※今回のサンプルでは、
 裏布と防水布が貼り合わされている生地を使用しました。
 お好みでご用意ください。

※また今回の参考サンプルでは、押し具を使用するスナップボタンを使用しました。
 他に、下記の留め具なども使用できます

・押し具の要らないスナップボタンも販売されていますし

・手縫いのスナップボタン

・面ファスナー(マジックテープ)でもOK!


🧵 さっそく始めましょう 🧵

1.型紙をA4サイズ、拡大・縮小なしで印刷し、ハサミでカットします

・印刷時は“実際のサイズ(100%)”で印刷してください(自動拡大・縮小はOFF)

・型紙内にある5cmの確認マスを測り、サイズが合っているか確認してください。

2.生地の上に型紙を載せ、やりやすい方法で生地を裁断します

     方法1. 型紙がずれないように錘を置いて生地を裁断

     方法2. チャコペンで型紙の形を生地に写して、生地を裁断  

3.型紙の印のところに目印を入れます。

 裏返すために、最初ここを縫わずにおいておきます。

4.表布と裏布を「中表(なかおもて)※表と表を合わせる」に重ねます。

 防水布が別の場合は、下記の画像のように裏布の裏の上に載せます。

5.印から印までを一周、直線縫いします。

 裏返す時にほつれないように、
   縫いはじめと縫い終わりはしっかり返し縫いしましょう。

   ※今回のサンプルは、レースを挟み込んで作っています。

6.カーブのきつい部分に切り込みを入れます。

切り込みを入れると、裏返した時に切り込んだ部分が広がるので攣りにくくなります。

画像を位置の参考にしてください。


7.表に返して、端から3mmの位置を一周、直線縫いします。

 あいている部分は綺麗に形を整えて折り、このステッチで縫い閉じます。

8.スナップボタンやマジックテープを付けて完成!

 
お花モチーフを付けてかわいく仕上げてみました😊



🧵 今回使用したアイテムのご紹介 🪡

「どんな材料や道具を使っていますか?」というご質問をいただくことがあるため、今回のサンプル制作で使用したアイテムをご紹介します。

必ず同じものである必要はありませんが、これからスタイ作りを始める方の参考になれば嬉しいです♪

ロックミシンで同じ色の糸を数本使いたい時に、
太巻きの糸を小分けしてくれるお店もあります。

⬇️ 書いた線が消えない時の対処法はこちら
フリクションペンは縫製の印付けに使える?消えない時の対処法と冷却検証まとめ

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