表現手段

img_4850原点にかえって…

「ものづくり」と聞いて何が浮かびますか?

制作、製作、創作、創造、アート、デザイン、ブランド、伝統、職人、仕事、ハンドメイド、洋服、雑貨、建築、道具、材料、名産品、地場産業、工場…など

作るという行動から製品、背景など様々なキーワードが挙がりますね。

ものづくりというのは、もちろん、ものを作ること。

ものというのは私たちが何かを行なう際に使用する道具、ですね。

道具というのは作業に役立つものだけではなくて、感動させたり、気分を癒してくれたり、

また形があるものばかりではありません。

音楽や芸術作品、そして日頃なにげなく使っている言葉も、相手に気持ちや要件を伝える

道具です。


みなさんは話すのは得意ですか?

苦手な人は、幼い頃から苦労なさったのではないでしょうか。

私自身がそうでした。

人見知りで何を話して良いやらわからず、グループに入りづらい…

なんて事、しょっちゅうでした。

仲良くなればお友達と遊ぶのももちろん楽しいのですが、

ひとりでお絵描きしたり何かを作ったりして、浮んだ物を形にする方が好きでした。

大人になると、そういった人それぞれの特徴をおもしろいと感じて話題になったり

興味を持ったりし合えるのですけれどね。

いまになると、誰しも手段が異なるだけで、得意な表現方法を持っているのだなぁと

思います。

もし、若くて人見知りでなかなかお友達の輪に入れないって方が読んでくれていたら…

大丈夫ですよ!大人になればなんとでもなります。

きっと話す以外に素晴らしい才能を秘めています。

それに、苦手でも、うまくまとまらなくても、箇条書きのようにでも伝えようとすれば

伝わるものですよ。

緊張はすると思いますが、繰り返していくうちに自信がついてきます。

自分の表現方法を見つけて伸ばしていってみてくださいね(^^)

いつか必ず役に立つ時が来るし、いま現在も楽しく過ごせますから。


また、楽しいお話をするのは得意でも、

心の深い部分にある気持ちを伝えるのが苦手な人は案外多いものです。

ありがとうと言いたいけど照れ臭かったり、プライドから謝ることができなかったり、

相手がどう思うかこわくて言えなかったり…

これね、わからなくはないのですが、どんどん言ってしまえば良いです。

ショックを受ける内容ももちろんあるでしょうけれど、

本当の気持ちを言ってもらえること自体に嫌な気持ちにはならないものです。

むしろうれしいものです。

ただ、”言霊”と言われるように、言葉って強い力を持っていて、

相手の心に残ってしまうんですよね。

ですから言葉そのものや言い方には必ず注意が必要です。

人それぞれに、言ってはいけない言葉もありますよね。

近しい間柄であればなんとなくわかるものです。

それほど親しくなくても、タブーとされている話題は出さないのが懸命です。


そして、言葉と言えば、話すだけでなく、書くのも言葉ですね。

私のようにブログを書くのもポピュラーな時代、文章を書いていると、

どのような表現をすれば相手に伝わるだろうか…と、考え込む機会がものすごく増えます。

書く、というのは本当にお勧めしたいです。

なにげなく行なっている”言葉”という表現、あなたも深めてみませんか。

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